セックスしたいなら風俗の方が安上がりだ。
承認されたいなら恋愛より仕事の方が、金と承認の一挙両得だ。
癒されたいならペットを飼った方が手っ取り早い。
犬を飼えない住環境だったらDSで『ラブプラス』をプレイすればいい。
いやむしろ、普通にエロゲーでいい。
虚しいというのなら、恋愛だって同じくらいに虚しいだろう。
結婚の果てに構築される「家族」の価値が暴落している。
養われたいけど介護はしたくないというのなら、嫁に使う金を貯蓄あるいは投資して老後に備えた方がよっぽど合理的だ。
子供は労働力だった。産んで育てれば見返りが期待できた。
しかし今や、数千万という教育費をかけて大学を出したところで就職は不確実だし、将来自分を養ってくれる望みは薄い。
ちなみにそこまで「家族」というものに対して否定的な僕が、なぜ結婚したのかといえば、「生活」と「趣味」にプラスして、「仕事」の面でも支えてくれる相手だったからだ。ある意味、昔で言う農家の嫁とか、家族経営で商店を営んでる感じに近いものがある。
「アメリカ大陸の経済は少なくとも17世紀から、もぎ取りやすいところにある果実を食べて楽しんできた。タダで手に入った土地・・・移民の労働力、パワフルな新技術などがその主なところだ」
「ところが過去40年の間にそうした果実は姿を消し始め、我々はそれがまだ残っているようなふりをし始めた。技術進歩が頭打ちになったこと、そして木々にはもう我々が期待しているほど実がついていないことを、ずっと認識してこなかった。それだけだ。それがいけなかったのだ」
大事なことは、思い込まないことだと思う。友達が大事だ、と思い込まないこと。でも、孤独が最高だ、とも思い込まない。当然だと思われるもの、慣れ親しんだもの、これだと決めたもの、をいつも疑って、またその疑うことも疑う。それくらいにしていてちょうど良いくらい、人間というのは思い込みが激しい。思い込んで、考えることをやめようとする。考えるというのは、自分との対話だから、結局は自分と口をきかなくなっていくのだ。もっと話を聞いてやってはどうだろうか。
たとえ説得して一時的に引き止めても結局は辞めてしまうことが多い。だったら無理な説得をするよりも、すんなり辞めさせてリレーションをキープしたほうが後々を考えると得
“
| — |
A社にとって退職は「裏切り」と同義語であるらしい。退職の意思を示そうものなら[…]最後は社長が出てきて熱烈に説得され、それでも退職の意思が変わらないと「育ててもらった恩を忘れたのか!二度とお前の顔は見たくない」とけんか別れになり、その後退職者はA社とは縁切り状態になるという。このように書き連ねるとA社の社長は悪逆無道なブラック企業経営者のように思われるかもしれないが、素顔は熱血漢で情に厚いタイプなのである。
B社は社員の退職に関しては非常にさっぱりとしており、仕事の引き継ぎに支障をきたさない、顧客に迷惑をかけない、という条件の下、「気持ちよく」退職させることを是としている。B社の基本的な考え方は「当社に在籍しているかどうかより、同じIT業界で働いているということが大事。いずれどこかで一緒に仕事をすることもあるだろう」ということなのだ。
さらにB社では毎年OB会を開催して、退職者と現役社員の親睦を図るとともに、常にリレーションを絶やさないようにしているという。このような方針のためか、B社は1度退職した社員がまた戻ってきて再度入社する、いわゆる「出戻り社員」も多いという。
B社の社長は非常にドライである。会社は会社、プライベートはプライベートと割り切っている。だからA社の社長のように社員のプライベートに立ち入ることはほとんどない。円満退社の方針に関しても「たとえ説得して一時的に引き止めても結局は辞めてしまうことが多い。だったら無理な説得をするよりも、すんなり辞めさせてリレーションをキープしたほうが後々を考えると得だから」とさらりと説明する。
退職者への対応、熱血のA社、クールなB社 - すごい現場:ITpro
(via tsukamoto)
|
立ち向かわなくてもいい
大リーガー・松井秀喜さん
君は、無理して立ち向かわなくていいんだ。
学校やクラスにいても楽しくない。仲間にうまく入れない。それなら、それで、別にいいんじゃないかな。だれかがつくった世界に君が入らなければいけない、ということはないんだよ。
それより、君には、居心地のいい場所で、自分の好きなことに夢中になってほしい。何かに没頭(ぼっとう)することによって、いやなことが気にならなくなることって、あると思うんだ。逃げるんじゃない。自分から好きな世界を選ぶんだ。その中で同じ夢を持った友だちに出会うこともあるだろう。新しい仲間ができるかもしれない。
ぼくは小さいころ、体が大きいだけでなく、太っていた。それを悪く言う友だちがいたかもしれない。ぼくはまったく気にならないタイプだからコンプレックスを感じることもなく、ただ大好きな野球に没頭していた。そのうちに、自然と体も絞(しぼ)れてきた。もちろんいい仲間とも、たくさんめぐり合うことができた。
だから君にも大好きなことを見つけ、自分の夢を持ってほしいんだ。スポーツが好きな人もいれば、音楽が好きな人もいるだろう。何かを書いたり、つくったり。見ることでもいい。どんなことでもいいんだ。大好きなものに出会えたら、それを大切にして欲しい。
君をいじめている人がいるとしたら、その人もきっとつらい気持ちでいると思う。だって、人をいじめることが夢なんて人はいないはずでしょう。いじめは夢の遠回りなんだ。その人にも、自分の夢を早く見つけて欲しいと言いたい。後悔(こうかい)するような時間は、短い方がいいからね。
だから、いま君が立ち向かうことはないんだ。
(朝日新聞2006年12月6日掲載)
スーパーで実際にあったクレーム
・1680円の商品を買ったのに駐車券は2000円以上からですと言われもらえませんでした。もう2度と行きません。
・専門店で買ったらポイントつけてもらえませんでした。同じスーパーの中にあるのに納得いきません。
・自販機でもレシートが出るようにしてください。
・ちょっと走ってるからといって子供に直接注意するのはやめてください。子供がおびえて泣きそうになり○○にはもう行きたくないと言いました
・地下にあるファンタは98円なのになんで自販機だと120円なんですか?
・惣菜の割引きシールをもう少し早くつけてほしい。7時くらいからできませんか?
・私服警備員を置くのを辞めてください。
・そちらの店員が夫に色目を使ってきて大変不愉快です。
・「ビニール袋は如何なさいますか?」と聞かれると「お願いします」というしかない。客がお願いするのは絶対におかしいので言い方を変えろ。
・駐車場が満車なんですけど!
・辛くないラー油がいつも欠品してます。仕入れ担当者の怠慢じゃないんですか?
(文章は読みやすいように編集してあります)
67 :(‘A`):2006/11/26(日) 16:25:37 0
人が俺を騙して俺の金を奪った。
それを見た連中は「お前がバカだから金取られるんだ」と言った。
真面目に生きたら馬鹿にされる世の中なんだよ。
68 :喪男省事務次官 ◆kuC0LtGke2 :2006/11/26(日) 16:27:10 0
当たり前だ。マキャベリズムにもあるように
「真面目に生きるのが正しいんじゃない。
真面目に生きてる、と思わせるのが重要なんだ」
コミュニティを支えるのは雑談なので、いかに雑談しやすいスペースを構築するかが一番重要、というかそれ以外はもうどうでもいいくらいだと思う
パーティーを運営する費用の問題なんじゃないの?
簡単にいえば勇者が経営者でパーティーメンバーは社員だろ。
仮にメンバーひとりの月給が2000Gとすると勇者が同じ額を取ったとしても
月間8000G+経費がかかるわけだ。
普段のステータス画面に表示されてるのは人件費を差し引いた額と考えれば
納得が行く。実際にスライムを倒したら15G得られてるけど、それは粗利で、
15G-人件費(3G×4)=3Gが画面に表示される額になる。
つまりスライムを倒した場合の営業利益率は20%。
そうなるとノルマも見えてきて、人件費をペイするには宿屋や装備の経費
を考慮してスライムなら667匹を倒す必要がある。
4人でこれなのだからパーティーメンバーが増えればそれだけ必要な敵も
多くなるわけで、魔王が生産できる敵のキャパがあるとすれば、大所帯の
パーティ-運営は困難だと言わざるを得ない。
勇者一行の事業を拡大するならば、魔王を増やすか人件費を削るか、
経費を削減するかしかないわけで、それらはいずれも内外の不満に繋がる
後ろ向きな措置と言えるだろう。